マスク着用ルールが変わります(令和8年9月9日より)
はじめに
COVID-19が5類感染症に位置付けられてから3年以上が経過し、現在は、以前のような大規模な流行はみられない状況となっています。
このような社会状況や感染症の流行状況を踏まえ、当院では、院内におけるマスク着用のルールを改訂いたしました。
マスクの着用は個人の判断を基本としますが、感染対策上、着用が必要となる場合があります。以下のルールをご確認ください。
マスク着用について
1.外来を受診される方
マスクの着用は個人の判断とします。
ただし、咳、発熱(37.5℃以上)などの風邪症状がある場合は、マスクの着用が必要です。
2.健診を受診される方
マスクの着用は個人の判断とします。
ただし、咳などの風邪症状がある場合は、マスクを着用してください。
なお、発熱がある場合は、健診を受けていただくことができません。
3.入院されている方
マスクの着用は個人の判断とします。
ただし、咳、発熱(37.5℃以上)などの風邪症状がある場合は、マスクを着用してください。
4.職員
マスクの着用は個人の判断とします。
ただし、咳、発熱(37.5℃以上)などの風邪症状がある場合は、マスクを着用します。
風邪症状がある場合は、原則として出勤せず、解熱(37.4℃以下)し、症状が改善してから出勤します。
インフルエンザなどの感染症と診断された場合は、各感染症に定められた規則に従います。
なお、部署の感染対策上、マスク着用が必要な場合は、各部署のルールに従います。
5.面会される方
マスクの着用は個人の判断とします。
ただし、咳、発熱(37.5℃以上)などの風邪症状がある場合は、面会をご遠慮ください。
6.業者の方
マスクの着用は個人の判断とします。
ただし、咳などの風邪症状がある場合は、マスクを着用してください。
なお、発熱がある場合は、来院をご遠慮ください。
7.実習生・学生
学校からの指示に従ってください。
学校からの指示がない場合は、職員に準じます。
8.感染症流行期について
感染症流行期には、感染拡大防止のため、マスクの着用を必須とする場合があります。その際は、院内の案内に従ってください。
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
公開日:2026年09月09日




